1周年記念大会への参加した皆様、ありがとうございました
2026年4月11日(土)、第17回P4matchひらつかを開催しました。
今回は、P4matchひらつか1周年記念大会。
ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さまのおかげで、無事に開催することができました。
本当にありがとうございました。
1周年の節目を迎えることができました
気がつけば、P4matchひらつかも1周年。
ここまで続けてこられたのは、毎回参加してくださる皆さま、初めて足を運んでくださる皆さま、そして進行にご協力いただいている皆さまのおかげです。
1年というと長いようで、振り返れば本当にあっという間でした。
ただ、その「あっという間」の中には、たくさんの試合、たくさんの出会い、そしてたくさんのご協力がありました。
1周年を迎えられたのは、参加してくださる皆さまのおかげです。
この場を借りて、あらためて感謝申し上げます。
会場を確保し、参加募集を行い、当日の進行を考え、少しでも気持ちよく試合をしていただけるよう準備をする。
そうした積み重ねを続けてこられたのも、参加してくださる皆さまがいてこそです。
今回の1周年記念大会でも、会場には自然と熱気が生まれ、各台で真剣勝負が繰り広げられました。
節目の開催にふさわしい、良い時間になったように思います。

1周年記念大会らしい熱戦。13-12の大接戦からも、会場の緊張感と熱気が伝わってきました。
“熱い試合”多かったとおもいます!
今回の大会では、印象に残る試合がいくつもありました。
大接戦もあり、どの台でも最後まで気の抜けないラリーが続いていました。
P4matchひらつかでは5セット目デュースの場合13点先取で試合終了なので、13-12というスコアには独特の重みがあります。
あと1本、あと1球の中で流れが揺れ、緊張感が高まり、会場の空気まで少し変わる。
取っても取られても終わらない、あの時間はやはり特別です。
1周年記念大会らしく、各台で見応えのある試合が続いていました。
ただ勝敗を競うだけではなく、その場で生まれる緊張感や集中、そして試合後に交わされる一言まで含めて、大会の良さなのだと思います。
運営への協力ありがとうございました
今回は多くの方にご参加いただき、会場全体にほどよいにぎわいがありました。
複数の台で試合が進み、プレーする人、待機する人、審判や進行に協力してくださる人、それぞれが自然に動いて大会が回っていく。
その様子を見ながら、あらためてありがたい時間だと感じました。
P4matchひらつかは、勝負の真剣さはありつつも、参加しやすさも大切にして続けてきました。
- 一人で参加しても入りやすいこと
- しっかり試合ができること
- どこかやわらかい空気の中で卓球を楽しめること
今回の大会でも、その雰囲気はしっかりあったように思います。
真剣な表情でボールを追う場面があり、その一方で、会場全体としてはどこかあたたかい。
このバランスが、少しずつP4matchひらつからしい場になってきたのかもしれません。
各台で試合が進み、会場全体に自然なにぎわいが広がった1日でした。



1周年は通過点。ここからまた次へ
1周年という区切りは、とても嬉しいものです。
ただ、ここで一区切りというより、ここからまた次の1回を積み重ねていくための通過点でもあると思っています。
この1年で、P4matchひらつかは少しずつ形になってきました。
まだまだ発展途中ではありますが、平塚で卓球を楽しめる場として、これからも無理なく、でも丁寧に続けていきたいと考えています。
1周年はゴールではなく、また次へ向かうための節目です。
参加してくださる方がいて、支えてくださる方がいて、その積み重ねがあって、ようやく次の開催につながっていきます。
1周年記念大会を無事に終えられたことを励みに、また次回以降も、気軽に参加できて、しっかり試合ができる場を続けていきたいと思います。
これからも「P4matchひらつか」をよろしくお願いいたします。
次回大会のご案内はこちら
https://p4match.com/game/game_detail.php?id=12846

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