6月17日(水)、第8回MM富士杯に参加してきました!
大会は平日開催。
当然ながら普通に仕事の日ですが、そこは卓球の試合です。
休暇を取って、ラケットを持って、いざ会場へ!
平日の朝から試合会場へ向かうという、ちょっとした特別感。
出勤する人たちとは反対方向へ進みながら、
「今日は仕事ではなく卓球だ!」
と、心の中で少しだけ優越感を味わいつつ会場入りしました。

大会はペアマッチ!
第8回MM富士杯は、2人1組で戦うペアマッチ。
試合形式は5チームによるリーグ戦で、各チーム4試合を戦いました。
ペアマッチは、自分一人だけでは試合が完結しません。
自分が負けてもペアが取り返してくれたり、逆にペアがつないでくれた流れを自分が止めてしまったり……。
シングルスとは違った緊張感と、団体戦ならではの楽しさがあります。
「ここは何とか一本取りたい!」
そんな場面もありながら、声を掛け合って試合を進めていきました。
結果は2勝2敗
今回のリーグ戦結果は、
2勝2敗。
勝ち越しでもなく、負け越しでもなく、きれいに五分。
悪くはありません。
決して悪くはないのですが……。
何とも言えない、この微妙な感じ(笑)。
勝った試合では「今日はいいかもしれない」と思い、負けた試合では「やっぱり簡単ではない」と現実に戻される。
まさに一進一退のリーグ戦となりました。
またしても勝ち切れない……
今回も改めて感じたのは、
試合を勝ち切ることの難しさ。
あと一本取れそうで取れない。
流れをつかみそうで、相手に渡してしまう。
いい展開を作っても、ミスが出る。
最近の試合では、何度も同じような課題を感じています。
技術的な部分はもちろんですが、競った場面での力みや、得点を急いでしまう気持ちも原因かもしれません。
「決めなければ」と思った瞬間に、ボールが台の外へ飛んでいく……。
卓球あるあるではありますが、そろそろ“あるある”で済ませずに改善したいところです。
勝ち切るためには、あと一本・あと一球
今回の2勝2敗という結果は、今の実力をそのまま表しているようにも感じます。
ある程度は戦える。
でも、上位に行くためには、もう一段階レベルを上げなければならない。
大きなスーパーショットを増やすというよりも、
- サーブ・レシーブを丁寧にする
- 競った場面で無理をしない
- チャンスボールを確実に入れる
- 先にミスをしない展開を作る
- ペアとの声掛けを増やす
こうした小さな積み重ねが、“勝ち切る力”につながるのだと思います。
あと一本。
あと一球。
その差を埋めるために、また練習ですかね??
平日の試合も楽しい!
結果は2勝2敗と、何とも評価に困る内容でしたが、平日に休暇を取って参加する試合は、普段とは違った楽しさがありました。
卓球を通じてさまざまな方と対戦し、ペアで協力しながら試合をする。
勝っても負けても、終わってみれば充実した一日です。
大会を開催していただいた関係者の皆さま、対戦していただいた皆さま、ありがとうございました!
次回こそは、
「2勝2敗で微妙……」ではなく、しっかり勝ち越した報告をしたい!
勝ち切れない課題を持ち帰り、またコツコツ練習していきます。
平日に休暇を取った分、翌日からはしっかり仕事も頑張ります(笑)。

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