「ヨコハマP4マッチ」参加してきました!!

P4match参戦記
第3回大会の様子(ヨコハマP4マッチ様 より)

12月8日(月) ヨコハマP4マッチ参加レポート

気づけば今年も残すところ1か月を切りました。年末のバタバタ感と、どこかソワソワした空気の中、私は横浜へ――。今回参加したのは「横浜武道館」で開催される人気イベント、「ヨコハマ卓球の日」の枠を借りて行われている 『ヨコハマP4マッチ』 です。

この大会、実は今年6月30日の第1回から参加しておりまして、今回は3回目。「三度目の正直」なのか「二度あることは三度ある」なのか、その答えを探しに、いざ横浜武道館へ向かいました。


■ 平日なのに70名!? まさかの大規模大会へ成長

驚くべきは、その参加人数。開催は「ど平日」の月曜日…にもかかわらず!

回を追うごとに参加者が増え続け、今回はなんと 約70名規模 。横浜の皆さんの“卓球への情熱”は想像以上!

「平日?そんなの関係ないよ、打てればそれでいいんだよ」 そんな声が聞こえてきそうな熱気に包まれた会場でした。

受付を済ませ、練習台で軽く打ち始めると、周囲の熱量の高さに早くも緊張…。 「これは…ヘビーな月曜日になりそうだ」と思いながら、そっと深呼吸してリーグ戦へ向かいました。


■ 今回はリーグ1へ…しかし壁は厚かった

私は還暦近い「カットマン」。張り切って臨んだものの――いやぁ、勝ち切れない!

もう少しで取れそうなセットが何度もあったのに、最後の1点が遠い…。焦りから変な攻めをしてしまい、「カットで粘っていればいいんだよ…」と、これまで何度も言われてきた言葉が頭をよぎりました。

そして毎度のことながら、今回も最大の壁は ペン表

私はペン表選手に驚くほど勝てません。 「これまで勝った記憶、ありますか?」と聞かれれば、胸を張ってこう答えます。

「ないです(即答)」

浮き球は容赦なく撃ち込まれ、沈む球はすくえず、最後はネットミス…。 “表ソフト × ペン”という宿題はますます山積みに。

次回までに克服したい課題として、今回もしっかり持ち帰ることになりました。


■ 横浜開催から学ぶことが多い!

それにしても、今回の運営は本当にスムーズ。試合進行、参加者案内、会場づくり…どれも整っており、「これは平塚開催にも生かしたいな」と思うポイントがたくさんありました。

P4matchひらつかも 平日開催のニーズ が少なからずあります。これまで平日AMと平日PMで2回開催しましたが、定着させるためには、告知方法や運営のブラッシュアップが必要だと再認識しました。

横浜でのP4match運営は平塚でも大いに参考になり、「告知の仕方など」学ぶ場面が多くありました。


■ まとめ:ヨコハマP4マッチは“学びと刺激の宝庫”

今回も結果としては悔しさが残りましたが、「参加してよかった!」と心から思える内容でした。

  • 70名の大規模参加
  • レベルの高い試合
  • スムーズな運営
  • そして“永遠の課題”ペン表との再戦

どれを取っても、成長につながる経験です。そして、こうした大会に参加するからこそ、「P4matchひらつか」もより良い形に進化させたいという気持ちになりますね。

次回のヨコハマP4マッチこそ、「ペン表に1本勝つ!」 を密かな目標にしながら、また挑戦したいと思います。


そして「P4matchひらつか」も、平日開催の定例化に向けて精進していきたいと思った年末の1日でした。

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